※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価は個人の体験に基づくものであり、鑑定結果には個人差があります。
「電話占いって録音していいのかな?」
私も初めて鑑定を受けたとき、まったく同じことを悩んだ。
結論から言うと、自分用のメモとして残すなら録音はグレー。でも、無断でSNSにアップしたり第三者に聞かせるのは完全にアウト。
この記事でわかるのはこの3つ。
- 録音が許される範囲と、トラブルになる境界線
- 録音より効率がいい、私が実際にやってるメモ術
- 鑑定を何度も聞き返したくなる人に合うサービスの選び方
私は電話占い歴5年、のべ20人以上の先生に相談してきた。
最初の頃は必死にスマホで録音してたんだけど、今は録音しない派。その理由も含めて、正直に書くね。

電話占いの録音はそもそも違法なの?
まず大前提として、自分が参加している通話を自分で録音することは、日本では違法じゃない。
電話の相手(占い師)に無断で録音しても、法律的には処罰されない。これは「一方当事者同意」っていう考え方で、自分も会話の当事者だから問題ないとされてる。
じゃあ気兼ねなく録音していいのかというと、話はそう単純じゃないんだよね。
サービスの利用規約で禁止されていることが多い
多くの電話占いサービスは、利用規約で「鑑定内容の録音・複製・転載の禁止」を明記してる。
つまり、法的にはセーフでも規約違反でアカウント停止になる可能性があるってこと。
私が昔登録してたサービスでは、規約の第7条くらいにこっそり書いてあって、登録時はまったく気づかなかった。利用規約って読まないでスクロールしがちだけど、ここは要チェックだよ。
占い師側も録音を嫌がる人が多い
実際に先生に聞いたことがあるんだけど、録音されてると感じると話しづらいらしい。
鑑定って、占い師がインスピレーションや直感で語る部分も大きいから、「記録に残る」意識が強いと言葉が硬くなっちゃうんだって。
一人の先生が言ってた。
「録音してる人の鑑定って、なんとなく空気でわかるんだよね。言葉を選んじゃうから、普段の半分くらいしか深く入れない」
これを聞いてから、私は録音をやめた。
だって、お金払ってるのに本来の鑑定の半分しか受け取れないなら、もったいなすぎる。
録音より断然いい「聞きながらメモ」の技術
代わりに私がやってるのが、通話中のリアルタイムメモ。
最初は「聞きながら書けるかな?」って不安だったけど、慣れれば全然できる。むしろ録音より記憶に残るよ。

鑑定前に準備しておくもの
- ノート1冊(スマホのメモでもOK)
- ペン2本(インク切れ対策)
- 相談内容を事前に箇条書きでまとめた紙
- 聞きたい質問リスト(優先順位つき)
私は相談内容を3行でまとめた付箋を、ノートの1ページ目に貼る。
鑑定が始まると頭が真っ白になりがちだから、視界に相談の軸を置いとくのが本当に大事。
メモする項目は4つだけでいい
全部書き取ろうとすると絶対に間に合わない。
だから私はこの4項目に絞ってる。
- 相手(彼・家族・職場)の状況について先生が言ったキーワード
- 時期の情報(「3ヶ月後」「来月の中旬」など具体的な数字)
- アドバイス(これをやって、これは避けて)
- 自分の感情が動いた一言
4つ目、大事なんだよ。
「なんでその言葉に響いたのか」を後で見返すと、自分が本当は何を求めてたのかが見えてくる。
鑑定後30分以内にやる「再現ノート」
通話が終わったら、その余韻が冷めないうちにもう一度ノートを書き直す。
これを私は「再現ノート」って呼んでる。鑑定中のメモは走り書きだから、1週間後には自分でも解読不能になるんだよね。
再現ノートに書く内容
書き直すときのフォーマットはこんな感じ。
- 先生のお名前と鑑定日時
- 相談の冒頭で何を話したか
- 先生がくれた答えを3つに要約
- 一番心に残った言葉(そのままのセリフで)
- 自分がこれから1週間でやること1つ
「1週間でやること1つ」が超重要。
鑑定って、聞いただけで満足して何も行動しない人が本当に多い。私も最初そうだった。
「彼に自分から連絡してみて」って言われたのに、結局1ヶ月先延ばしにして、次の鑑定でまた同じこと聞いちゃう。これ、占い師さんに一番申し訳ないパターンだから気をつけて。
録音OKのサービスもある?主要3社を比較してみた
私が実際に使ったことがある3社を、録音・メモ対応の観点で比較してみた。
| サービス | 録音の扱い | 鑑定書サービス | 初回特典 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ヴェルニ | 規約で明示の禁止なし(自己責任) | 一部先生で対応 | 最大4,000円分 | じっくり派・リピート重視 |
| ピュアリ | 規約で原則禁止 | なし(自分でメモ推奨) | 最大10分無料 | 霊感系を深く受けたい人 |
| ウィル | 規約で原則禁止 | 先生次第で手紙形式あり | 最大6,000円分 | 恋愛を言葉で残したい人 |
個人的に、ヴェルニは鑑定書(後日レポート)を出してくれる先生がいるのが助かった。録音しなくても、先生側が要点をまとめて送ってくれるから安心感がある。
一方で、ピュアリは霊感・霊視系が強いサービスで、鑑定の空気感を乱さないためにも録音しない派の私にはむしろ合ってた。
どうしても聞き返したい人の代替案
「やっぱり鑑定を形に残したい」という人に、録音以外の選択肢を3つ。
1. メール鑑定・チャット鑑定を使う
最初からテキストで残る鑑定を選ぶ手。
返事に時間はかかるけど、何度でも読み返せるし解釈のブレがない。
2. 鑑定書を書いてくれる先生を指名する
プロフィール欄に「鑑定後にメッセージでまとめます」と書いてる先生を選ぶ方法。ウィルには手紙形式でフォローしてくれる先生がいて、私はあとで読み返せるこのスタイルが一番しっくりきた。
3. 同じ質問を2ヶ月後に再鑑定する
録音しなくても、状況が変わってからもう一度聞けば、前回との差分でアドバイスが立体的になる。
これ、実は占い師さんが一番喜ぶ使い方だったりする。
よくある質問
Q1. 録音がバレたらどうなりますか?
サービスの利用規約によるけど、多くの場合は警告→アカウント停止の流れ。
ポイントも没収される可能性があるから、素直にメモ派になるのが賢明だよ。
Q2. スマホの通話録音アプリを使ってもいい?
技術的には可能だけど、前述の通り規約違反になるケースが多い。
あと、iPhoneは標準機能での録音ができない仕様なので、そもそも難しいよね。
Q3. 録音したデータをSNSや友達に共有するのは?
これは完全にNG。
肖像権・プライバシー侵害・著作権侵害の可能性があって、損害賠償になったケースも実際にあるから絶対やめて。
Q4. 鑑定をあとで聞き返したいんですが、何かいい方法は?
鑑定書サービスがある先生を選ぶか、メール鑑定を併用するのが安全。
あとは、私が紹介した「再現ノート」をぜひ試してみて。続けると鑑定の精度がどんどん上がるよ。
Q5. 録音しないと忘れてしまいそうで不安です
その気持ち、すごくわかる。でも、鑑定中に必死にメモする方が、録音よりずっと記憶に残る。
それに、本当に大事な言葉って、不思議と忘れないものだよ。
あなたの状況別おすすめ
はじめての電話占いで記録に不安な人 → ヴェルニ(鑑定書対応の先生が探しやすい)
霊感系を深く受けたい人 → ピュアリ(鑑定の空気を最大限活かせる環境)
恋愛相談で先生の言葉を手元に残したい人 → ウィル(手紙形式でまとめてくれる先生あり)
最後に
私も最初は「録音しないと絶対忘れる」って思ってた。
でも、録音をやめてから鑑定の満足度が上がったのは不思議な事実。
録音っていう保険をなくすと、「今この1分を大事にしよう」って自然と集中できる。
それが結局、鑑定を自分のものにする一番の近道だった気がする。
録音するかしないか迷ってる人、一度「メモ派」で試してみて。
私みたいに、もう戻れなくなるかも。


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