※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。
各サービスの評価は筆者の判断基準に基づくものであり、鑑定結果には個人差があります。
先に結論から言うね。
アフターメール(鑑定後に占い師さんから届くフォローのメッセージ)は、サービスの制度というより「先生ごとの運用」。同じサイトの中でも、送ってくれる先生と送らない先生がいる。
そのうえで、フォローの仕組みで見て「文字で残る鑑定」を受け取りやすいのは、ウィル・カリス・ココナラ占いの3つ。
この記事では、通話が終わったあとに何が手元に残るのかを、6社ぶん並べていくよ。
通話が終わると、鑑定内容は意外と残らない
たとえば、夜中に勢いで登録して、そのまま話して、電話を切ってすぐ寝たとする。
この流れだと、翌朝に「……あれ、来月って言ってたっけ、再来月だっけ」となっていても不思議はない。
肝心の「いつ・どう動くか」の部分が残っていなければ、手元にあるのは「なんかいい話を聞いた気がする」という感触だけになる。
鑑定中は感情が動いているぶん、メモを取る余裕がないことが多い。
泣きながら片手でスマホは無理。
鑑定中に泣いてしまったときの受け止められ方は、電話占いで泣いてしまったときの占い師の対応のほうに書いた。
だから、鑑定の前に「終わったあとに内容をまとめてもらえますか」と聞いておく方法がある。
そこで出てくるのが、アフターメールという仕組み。

鑑定後のフォローには、大きく3種類ある
ひとくちに「アフターメール」と言っても、中身はけっこう違う。
中身で分けると、3つになる。
1. お礼メール型(数行)
「今日はありがとうございました。
またいつでもお話しくださいね」くらいの短いもの。
内容の記録としては使えない。
ただ、誰にも言えない相談をしたあとに心細さが残っている夜なら、一通届くだけでも意味はある。
2. 鑑定内容の要約型(本命)
記録として役に立つのはこれ。
相手の状況、今の流れ、動くタイミング、注意点。
話した内容を先生が箇条書きでまとめて送ってくれる形。
3. 鑑定書・テキスト鑑定型(有料が多い)
これは無料のおまけじゃなくて、独立した商品。
ココナラ占いだと「テキスト鑑定」として最初から文字で納品されるものが多いし、電話占いサイトでもメール鑑定を別メニューで用意している先生がいる。
1通3,000〜5,000円くらいが目安で、通話より高くつく場合もある。
有料メニューを申し込むときは、価格や納品時期の表示が事前にはっきりしているかを見ておくと安心。
オンラインで売られるサービスの表示義務については消費者庁が示す通信販売のルールが参考になる。
ただ、あとから何度も読み返せる点を重視するなら、コスパは悪くない。
6社を「鑑定後に何が残るか」で比べてみた
料金・特典の目安と、鑑定後のフォローの仕組みで並べる。
金額と初回特典は記事作成時点の目安。
キャンペーンは入れ替わるから、申し込み前に公式で最新を見てね。
| サービス |
通話料金の目安 |
初回特典の目安 |
鑑定後のフォロー |
向いている人 |
| ウィル |
1分200円台〜 |
初回2,400円分前後の無料鑑定 |
アフターメールに触れている先生を探しやすい |
内容を文字で残したい人 |
| カリス |
1分240円台〜 |
初回2,400円分前後 |
鑑定後のメールを案内している先生が目立つ |
丁寧なやりとりが好きな人 |
| ヴェルニ |
1分190円台〜 |
初回4,000円分前後 |
先生の差が大きい。 通話で完結させる方針の先生もいる |
まず幅広く試したい人 |
| ピュアリ |
1分240円台〜 |
初回最大4,000円分前後 |
先生ごとの運用。 プロフィールで確認 |
相談の仕方から迷っている人 |
| エキサイト電話占い |
1分220円台〜 |
初回最大6,500円分前後 |
メール鑑定が独立メニューとして選べる先生が多い |
通話とメールを使い分けたい人 |
| ココナラ占い |
出品者ごとに設定 |
新規登録クーポン3,000円分前後 |
そもそも納品物が文字。 購入前に文字数まで確認できる |
最初から記録がほしい人 |
アフターメールは先生ごとの運用なので、料金が高い先生ほどフォローが手厚い、とは限らない。
予約が詰まっている先生なら、鑑定後にメールを書く時間が取れないこともある。
送らないからといって手を抜いているわけではない。

ウィル:文字で残したい人の第一候補
プロフィールでアフターメールに触れている先生を探しやすいのがウィル。
鑑定内容を文字で残したいなら、指名する前にその記載があるかを確認しておけばいい。
ヴェルニ:先生による、が正直なところ
在籍数が多いぶん、当たり外れというより「スタイルの幅」が大きい。
通話でしっかり伝えきるタイプの先生は、あえてメールを送らない方針だったりもする。
それはそれで筋が通ってる。
だから登録したら、プロフィールの自己紹介文に「鑑定後のメール」について書いてあるかを先に見るのがおすすめ。
ココナラ占い:期待値がズレない
ここは仕組みが違う。
購入前に「何文字くらいで納品します」と書いてあるから、届いたときに「思ったより短い……」がほぼ起きない。
同じく文字で受け取れるエキサイトのメール鑑定とどう違うかは、ココナラ占いとエキサイト占いの違いで料金の考え方まで整理している。
そのかわり、声の温度は当然ない。
落ち込んでる夜に誰かの声を聞きたい、という用途には向いていない。
フォローをちゃんと受け取るための3つのコツ
ここは、自分ならこうする、という基準。
コツ1:通話の最初に聞いてしまう
「終わったあとに、要点だけメールでいただくことってできますか?」
この一言を最初の30秒で言う。
終わりぎわに言うと、先生に次の予約が入っている場合は対応しづらい。
最初に言っておけば、その心配がない。
コツ2:プロフィールを読んでから指名する
アフターメールについて自分から書いている先生は、送ることを前提にしていると読める。
逆に一切触れていない先生は、通話で完結させるスタイルの可能性がある。
どっちが良い悪いじゃなくて、事前にわかるという話。
コツ3:期待しすぎない前提で申し込む
これ大事。
アフターメールは基本的に無料のサービスで、先生の善意で成り立っている部分が大きい。
「来て当然」と思って待つと、来なかったときに必要のないモヤモヤを抱えることになる。
だから届かなかったとき用に、通話直後の3分でスマホのメモに殴り書きしておく。
自分の手元で完結するから、結局これが一番確実。

あなたの状況別・どこから試すか
鑑定内容を文字で残したい人
→ ウィル。
アフターメールに触れている先生を探しやすい。
まず色々な先生を試して比べたい人
→ ヴェルニ。初回特典が4,000円分前後あって、在籍数も多いから「合う人探し」に使いやすい。
通話が苦手・文字だけで完結したい人
→ ココナラ占い。最初から文字納品なので、電話に緊張するタイプの人でもハードルが低い。
どれも登録自体は無料。
合わなかったら使わなければいいだけだから、そこは気楽に考えて大丈夫だよ。
よくある質問
Q. アフターメールは全員がもらえるものですか?
A. いいえ、先生ごとの対応です。
サイト全体の制度として保証されているものではないので、プロフィールを確認するか、鑑定の最初に聞いてみるのが確実です。
Q. アフターメールに追加料金はかかりますか?
A. アフターメールは基本的に無料のサービスです。
ただし「メール鑑定」「鑑定書」として販売されているものは有料で、1通3,000〜5,000円程度が目安です。
Q. 届くまでどれくらいかかりますか?
A. サイトの制度ではなく先生ごとの運用なので、届く時期も先生によって異なります。
気になる場合は、鑑定の最初に聞いておくと確実です。
Q. アフターメールに返信してもいいですか?
A. お礼の返信は問題ありません。
ただし追加の相談を返信で送るのは、鑑定の再依頼と同じことになるので避けたほうが無難です。
次に話したいことをメモしておいて、次回の通話で聞くほうがお互いに気持ちいいと思います。
まとめ
電話占いって、話している最中がピークだと思われがち。
でも本当に効いてくるのは、切ったあとに「じゃあ明日どうする?」を考える時間なんだよね。
その時間の使い方については、鑑定後にアドバイスを行動へ移すためのコツでもう少し具体的に書いている。
そこで手元に何も残っていないと、せっかくの鑑定が「気持ちよかった記憶」で終わってしまう。
だから、フォロー体制で選ぶという視点は、思ってるより実用的。
まずはウィルあたりで、鑑定後に文字が残る感覚を一度味わってみてほしい。
読み返せる言葉があるだけで、次の一歩ってけっこう軽くなるから。
※ 本記事の内容は公開されている情報と筆者の判断基準に基づくものです。
鑑定結果や対応内容には個人差があります。
料金・特典は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※本記事は占いの楽しみ方や各サービスの一般的な情報を扱うものです。
鑑定結果や受ける印象には個人差があり、結果を保証するものではありません。
コメント