※ この記事は広告を含みます。
鑑定の受け止め方には個人差があり、結果を保証するものではありません。
先に言ってしまうと、先生が自分で書いたブログや日記から「当たるかどうか」はわからないです。
でも「この人と話して緊張しないか」は、プロフィールよりずっと見えやすい。
この記事では、書き込みのどこを読めば話しやすさが見えてくるのか、逆にどこから先は読んでもわからないのかを、線を引いて書いていきます。
電話占いのサイトを開くと、先生の顔写真と肩書きと占術がずらっと並ぶよね。
口コミも見た。
ボイスサンプルも聞いた。
それでも決めきれなくて、画面を閉じてまた開いて、を繰り返してしまう夜。
あの迷い方、すごくわかります。
プロフィールは「見せたい自分」を整えて書く場所なので、どの先生も似た言葉になりやすいんです。
一方でブログや日記は、先生が普段の言葉で書いていることが多い。
そこに、通話の温度感がにじみます。

そもそも「先生の書き込み」はどこにあるのか
まず前提として、書き込みを載せる場所はサービスごとにかなり違います。
「ブログ」「日記」「お知らせ」「つぶやき」と名前もばらばら。
そもそも書き込み欄がないサービスや、あっても更新していない先生もいます。
たとえばココナラは、占い師に限らず出品者が記事や告知を投稿できるブログ機能があって、投稿は本人のプロフィールページの「ブログ」タブから読めるつくりになっています。
ほかのサービスでは、先生の個別ページの下のほうに日記やお知らせが並んでいることが多いかな。
見つからなかったら、先生のページをいちばん下までスクロールしてみて。
意外とそこに埋もれていたりします。
書き込みから「話しやすさ」を推し量る3つの読み方
言葉の選び方。相談者を何と呼んでいるか
いちばん最初に見てほしいのはここ。
相談に来る人のことを、先生がどう書いているか。
「ご相談者さま」「あなた」「みなさん」、呼び方ひとつで距離感が全然違うんです。
それと、言い切りの強さ。
「〜しなさい」「〜するべき」が多い先生と、「〜という見方もあります」「〜してみてもいいかも」が多い先生では、通話の空気もたぶん違ってきます。
はっきり言ってほしい人には前者が合うこともあるし、まず話を聴いてほしい人には後者のほうが楽だと思う。
どっちが良い悪いじゃなくて、今の自分がどっちを求めているか、なんだよね。
相談者への向き合い方。相談の話をどう書いているか
鑑定の様子に触れた書き込みがある先生は、その書き方を見てみて。
相談者が特定されないよう配慮して書いているか。
悩んでいる人を下に見るような言い回しがないか。
「こういう相談が多いです」と一般化して書いている先生は、話の扱い方が丁寧な傾向を感じます。
反対に、相談内容をかなり具体的に書いていると、自分が話したことも同じように書かれるのかなって不安になるよね。
その引っかかりは、大事にしていいと思います。
更新の頻度。ただし多ければ良いわけじゃない
更新が続いている先生は、今もそのサービスで活動しているのがわかります。
何か月も止まっていると、待機が少ないのかな、と想像がつく。
ただ、毎日更新=話しやすい、ではないんです。
中身が「待機します」「空いてます」の告知だけなら、わかるのはスケジュールくらい。
頻度より、1回の書き込みに先生自身の言葉がどれだけ入っているかを見たほうが、ずっと参考になります。

プロフィール・口コミ・ボイス・書き込みでわかることの違い
ほかの判断材料と並べてみると、書き込みの立ち位置がはっきりします。
| 判断材料 |
見るのにかかる料金 |
特徴・わかること |
わかりにくいこと |
おすすめ対象 |
| プロフィール |
無料 |
占術、得意な相談、料金、待機時間 |
本人の普段の話し方 |
まず候補を絞りたい人 |
| 口コミ |
無料 |
他の相談者がどう感じたか |
自分と相性が合うか(悩みも性格も人それぞれ) |
実際の評判を知りたい人 |
| ボイスサンプル |
無料 |
声の高さ、話す速さ、落ち着き |
考え方、相談への向き合い方 |
声の相性を気にする人 |
| ブログ・日記・お知らせ |
無料 |
言葉の選び方、相談者との距離感、活動の様子 |
鑑定の内容や結果そのもの |
話しやすさを先に確かめたい人 |
どれも見るだけなら無料なので、初回特典を使う前に一通り目を通しておくのがおすすめです。
特典の時間は限られているぶん、入口で迷う時間を減らせたほうが、ちゃんと本題に使えるから。
特典の条件や料金の表示で迷ったときは、消費者庁の消費者向け情報もあわせて見ておくと安心です。
書き込みからわからないこと。ここで線を引いておきたい
ここは正直に書いておきます。
書き込みは「文章を書くのが得意かどうか」も混ざって見えるんです。
文章はそっけないのに、通話だとすごく柔らかい先生もいるはず。
逆もありえます。
- 鑑定が自分の悩みに合うかどうか
- 通話の進め方(質問が多いか、先生が話すほうが多いか)
- その日の体調や混み具合による違い
このあたりは、読んでもわかりません。
あとね、ありがちなつまずきが1つあって。
書き込みの雰囲気が好きすぎて、「この先生なら全部わかってくれる」と期待を膨らませてしまうこと。
期待が高いほど、通話で少しでも違うと必要以上にがっかりしてしまうんだよね。
書き込みは「最初の5分を緊張せずに話せそうか」を見る材料、くらいに置いておくのがちょうどいいと思います。
実際に話してみて合わないと感じたときの切り替え方は、電話占いで「相性が悪い」と感じたときの乗り換えガイドにまとめています。

相談内容別・どう使うか
まずは無料分で試してみたい人
書き込みで候補を2〜3人に絞って、初回特典の範囲で短く話してみるのが無理のないやり方です。
ココナラは新規会員登録でクーポンがもらえて、先生のブログもプロフィールから読めるので、読む→話すの流れが作りやすいかな。
ほかのサービスとの違いが気になる人は、ココナラ占いとエキサイト占いの比較も読んでみてください。
電話占い【ココナラ】新規会員登録で3,000円無料クーポンプレゼント中

恋愛の話をじっくり聴いてほしい人
片思いや復縁の話は、言葉にするだけで少し苦しくなるもの。
書き込みで「〜してみてもいいかも」型のやわらかい先生を探すと、話し始めのハードルが下がりやすいです。
恋愛相談を中心にしたサービスを見てみるのもひとつの手。
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仕事や人間関係を整理したい人
仕事の悩みは、気持ちに寄り添うだけじゃなく、話を整理してくれる先生が合うことも多いです。
書き込みが筋道立っていて読みやすい先生は、候補に入れてみて。
在籍の多いサービスなら、書き込みを読み比べられる先生の数も増えます。
【電話占いヴェルニ】新規会員&募集

先生の雰囲気を見比べて選びたい人は、こちらも候補に。
電話占い【絆】

よくある質問
Q. ブログを書いていない先生は避けたほうがいい?
A. そうとは限りません。
書き込みをしない方針の先生もいます。
その場合は口コミとボイスサンプルを中心に見てみてください。
Q. 書き込みの内容で鑑定の腕はわかりますか?
A. わかるのは言葉の選び方や距離感までで、鑑定の内容や結果は読んでもわかりません。
話しやすさを見る材料として使うのがおすすめです。
Q. 書き込みで自分の相談内容を書かれることはある?
A. 気になる人は、過去の書き込みで相談の話をどう扱っているかを見てみてください。
個人が特定されない書き方をしているかが目安になります。
不安が残るなら、その先生は外して大丈夫です。
最後に
プロフィールで候補を絞って、口コミとボイスで確かめて、最後に先生自身の書き込みを読む。
この順番にすると、「誰にしよう」で止まる時間がぐっと短くなります。
書き込みからわかるのは話しやすさの気配まで。
そこから先は、短い時間でいいから一度話してみて、自分の感覚で決めていいんです。
話したあとでしっくりこなかったときは、次の占い師選びで失敗しない3つの基準も参考にしてみて。
※ 本記事の内容は個人の見方に基づくものです。
鑑定結果には個人差があります。
※本記事は占いの楽しみ方や各サービスの一般的な情報を扱うものです。
鑑定結果や受ける印象には個人差があり、結果を保証するものではありません。
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