※ この記事は広告を含みます。鑑定の受け止め方には個人差があり、結果を保証するものではありません。
「好き」って伝えたい。でも今言ったら、この関係ごと壊れる気がする。
そのまま何ヶ月も過ぎていく感じ、わかる人にはわかると思う。
私は去年、まさにその状態で電話占いに駆け込んだ。
そして1人目の先生に「今じゃないですね」と言われて、正直ちょっとムッとした。
先に結論から言うね。
占いに「告白していいかどうか」を決めてもらうのは、たぶん無理。
でも「なぜ今じゃないのか」の理由を引き出せると、待つ時間の意味がまるっきり変わる。
この記事に書くのはこの3つ。
- 告白のタイミングを占いに丸投げして失敗した私の話
- 「今じゃない」と言われたときに聞くべき質問
- 3ヶ月待ってどうなったか(きれいな結末ではないところも含めて)

1人目の先生に「いつ告白すればいいですか」とだけ聞いた夜
相手は、仕事関係で知り合って1年ちょっとの人だった。
月に2回くらいごはんに行って、連絡は続いてて、でもそれ以上の話は一度も出ない。
友達に相談したら「そんなの告白しちゃいなよ」の一択で。
そりゃそうなんだけど、失敗したときに私は仕事の場でもその人と顔を合わせ続けなきゃいけないわけで、そう簡単に踏み切れなかった。
それで、23時すぎに登録したのが電話占いだった。
初回の無料分があったから、まずそこで話せると思って。
最初の鑑定は26分。当時の料金で6,000円弱だったと思う。
で、私が先生に投げた質問がこれ。
「いつ告白すれば、うまくいきますか?」
今振り返ると、これがいちばんの失敗だった。
だって、これって「答えを持ってきてください、私は動きません」って言ってるのと同じなんだよね。
先生は丁寧に日にちの候補まで出してくれたけど、電話を切ったあと、私の手元には何も残ってなかった。
「その日が来たら、私は本当に言えるの?」
そう思った瞬間に、日付そのものが意味を失った。
2人目の先生に「今じゃない」と言われて、理由を3つ聞いた
それから2週間後、別のサービスで2人目の先生に相談してみた。
このときはウィルで、恋愛相談を専門にしている先生を選んだ。
開口一番、こう言われた。
「今の状態で伝えても、たぶん相手が受け取りきれないと思いますよ」
正直、心が折れかけた。
でもそのあとに続いた言葉で、私は姿勢を変えることになる。
「ダメって意味じゃなくて、相手の中で今あなたが『安心して話せる人』の位置にいるからです。
そこから恋愛の相手に移るには、少し時間がかかります」
ここで初めて、私は聞き返した。
前回できなかった、いちばん大事なやつを。
時期の根拠を引き出すための3つの質問
私がその通話で使った質問はこれ。今でも別の相談のときに使ってる。
聞き方そのものを整えたい人は、電話占いで相手の気持ちを聞くときの質問の仕方もあわせて読んでみてほしい。
- 「今じゃない理由は、相手側の事情ですか、私の側ですか?」
相手の状況(仕事が忙しい等)なのか、自分の見せ方なのかで、待ってる間にやることが全然違う。 - 「その時期になったら、何が変わっているはずですか?」
これを聞くと、抽象的な「春ごろ」が「連絡の頻度が上がっていたら」みたいな観測できる目印に変わる。 - 「もしその変化が起きなかったら、どう考えたらいいですか?」
ここまで聞いておくと、待った時間が無駄になる不安が減る。
2人目の先生の答えはこうだった。
理由は相手側の事情が半分、私の側が半分。
目印は「相手から予定を提案してくるようになるか」。
起きなかった場合は、関係の位置づけをこちらから確認していい、と。
これでようやく、「3ヶ月待つ」が「3ヶ月かけて観測する」に変わった。
同じ待つでも、この2つは中身が別物だと思う。
占いに預けた部分と、自分で決めた部分
3人目の先生にも一度相談してるんだけど、そこで自分の使い方がはっきりした。
占いに聞くのは、自分では気づけない「相手の状況の読み」と「自分の見え方」。
自分で決めるのは、「告白するかどうか」と「その日にちゃんと口に出すこと」。
ここを混ぜると、鑑定を受けるたびに揺れて、また別の先生に電話することになる。
実際、私は3ヶ月のあいだに合計で1万5千円ちょっと使った。
これが多いか少ないかは人によると思うけど、はっきり言えるのは、線引きを決める前の相談は同じ話を繰り返してただけってこと。
参考までに、私が実際に使ったところと、選ぶときに見た点を並べておくね。
| サービス | 料金の目安 | 特徴 | 初回特典 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ウィル | 1分あたり200円台〜(先生により異なる) | 恋愛相談を得意とする先生が多い | 初回無料分あり | 告白・片思いの時期を掘り下げたい人 |
| ヴェルニ | 1分あたり190円台〜(先生により異なる) | 在籍数が多く、比較して選びやすい | 初回登録特典あり | いろんなタイプの先生を試したい人 |
| ピュアリ | 1分あたり200円台〜(先生により異なる) | じっくり聴いてもらう相談スタイル | 初回無料分あり | 気持ちの整理から始めたい人 |
| カリス | 1分あたり200円台〜(先生により異なる) | 初回のポイント特典で試しやすい | 初回ポイント付与 | まず雰囲気だけ確かめたい人 |
※ 料金や特典は変わることがあるので、登録前に各サービスの最新情報を確認してね。1分単位の課金だから、話す時間を先に決めておくと安心だよ。
ちなみに、世帯ごとの支出の実態は総務省統計局の家計調査などで公開されているので、自分の生活の中で無理のない金額かどうかを一度見ておくと落ち着いて使えるよ。
3ヶ月待った結果、どうなったか
結論から書くね。
2ヶ月目の終わりごろ、相手から「今度あの店行こう」って予定の提案が来た。
先生が言ってた目印そのままだったから、スマホ見ながら固まっちゃった。
で、3ヶ月目に入って、私は自分で日を決めて伝えた。
返事は、その場では保留。
「ちょっと考えさせて」って言われて、1週間後にOKをもらった。
だから「占い通りに完璧にうまくいきました」みたいな話ではないの。
むしろ大事だったのは、待った3ヶ月の中身のほう。
仕事の顔しか見せてなかったのを少しずつ崩して、疲れてる日は疲れてるって言うようにした。
先生が言った「相手の中であなたが完璧な人になりすぎてる」っていう指摘が、ずっと引っかかってたから。
もしあのとき1人目の鑑定だけで「◯月◯日に告白」って日付だけ持って帰ってたら、その日に何も準備できてない私が突撃して、たぶん違う結果になってた。
ひとつだけ後悔があるとすれば、3ヶ月のあいだに不安で3人目の先生に相談したこと。
違う見立てを聞いてしまって、1週間くらい迷いが増えた。
待つと決めたら、その期間は先生をころころ変えないほうがいいと思う。
相談内容別・おすすめの使い方
- 告白の時期を具体的に相談したい人 → 恋愛相談を専門にする先生が多いウィル。時期の根拠まで聞き出しやすい。
- まず気持ちを整理したい人 → じっくり話を聴いてくれるピュアリ。何から話せばいいかわからない状態でも大丈夫。
- 費用を抑えて試したい人 → 初回のポイント特典があるカリス。無料分の範囲で相性を確かめてから続けるか決められる。
よくある質問
Q. 告白のタイミングを占いで見てもらうのって、意味ありますか?
日付をそのまま受け取るだけなら、あまり意味はないと思う。
「なぜ今じゃないのか」「その頃に何が変わっているのか」まで聞けると、待つ間の行動が決まるので、そこに価値があります。
Q. 「今じゃない」と言われたら、何ヶ月くらい待つものですか?
先生によって見立ては違うし、状況にもよるので一概には言えません。
私の場合は3ヶ月でしたが、大事なのは期間そのものより、期限と観測する目印を自分で決めておくことかなと思う。
Q. 何人もの先生に相談したほうが安心では?
迷いが深いうちは、逆に見立てが割れて動けなくなることがあります。
最初に2人くらい試して相性のいい先生を決めて、そのあとは同じ先生に経過を話すほうが落ち着いて進めやすいよ。
どのくらいの頻度で使うのが普通なのかは、電話占いの平均利用回数とリピートのタイミングのほうで詳しく書いてる。
Q. 1回の相談でいくらくらいかかりますか?
1分あたりの料金×通話時間なので、20分前後なら数千円という感覚。
初回無料分のあるサービスなら、その範囲でお試しもできます。話す前に上限の時間を決めておくのがおすすめ。
最後に
告白のタイミングって、答えが出ないまま抱えてると本当にしんどいよね。
占いは、その答えを代わりに出してくれる場所ではないと思う。
でも、自分ひとりでは見えない相手の状況や、自分の見え方を教えてもらう相手としては、すごく頼りになる。
決めるのは自分。
その決断の材料を増やすために使う。
この線引きができてから、私は鑑定のあとに「で、明日から何する?」がちゃんと残るようになった。
言われたことをうまく動きに変えられないときは、鑑定後にやるべきことと結果を活かすコツも参考になると思う。
ひとりで何ヶ月も同じところをぐるぐるしてるなら、初回の無料分があるウィルあたりで、まず「今じゃない理由」を聞いてみるところからでいいと思うよ。


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